2013年11月18日

ハンガリアン・ウォーター

今日、急にとっても寒くなりました。

すっかり冬の空気。

足元から、体の芯から冷えるこの感じ…。


空気もかなり乾燥してきたので

お肌のケアを念入りに心がけたいです。




寒くなる前に剪定してあった庭のハーブは

この乾燥した空気で、すっかりきれいにドライになっています。


今回、思い切って剪定したローズマリーの枝がたくさん。

料理に使われることも多く

いろいろ使い道が多いハーブのひとつ。


私のお気に入りは砂糖を使わない塩味のクラッカー。

IMG_20131118_191248.jpg

刻んで入れたローズマリーの香りがいいアクセントになっています♪


そして、長年いつかは作ってみたいな〜と思っていた

「ハンガリアンウォーター」を今回初めて作ることにしました。


アロマテラピーを勉強すると、必ずテキストに載っている

中世ヨーロッパ時代の「ハンガリアンウォーター(ハンガリー王妃の水)」は

ヨーロッパで最初の香水、または最古の化粧水とも言われています。


手足の痛み(今で言うリウマチ)に悩む72歳のハンガリー王妃エリザベートに

修道院の僧が痛み止めとして献上したもので

主な材料はローズマリー。


持病のリウマチが治っただけでなく

隣国の若いポーランド国王からプロポーズされたという驚きの水!


「若返りの水」とも呼ばれて評判になり

今に伝わる魅惑の水なのです。


それは、やっぱり作ってみたい♪


いろいろなレシピを参考に

身近にある材料で簡単に作ってみました。

IMG_20131118_201233.jpg

ハーブは

・ローズマリー 10g
・ペパーミント 10g
・ローズ 5g
・オレンジピール&ゆずピール 5g

ローズマリーとミントは庭で採れたもの

ローズはハーブティー用のもの

オレンジピールもハーブティー用

作っておいたゆずピールもあったので入れてみました。

日本人なので、和の香りも入れてみると良さそうな感じ♪


これを容器に入れて

無水エタノール100mlと精製水200mlを入れて
(ウォッカやホワイトリカー300mlでもOK)

冷暗所で1カ月置いておきます。

IMG_20131118_201153.jpg


とても香りがいいと評判のハンガリアンウォーター。

アロマを学んだ当初から知り

10年越しでこの魔法の水の香りが体験できるかと思うと

出来上がりがとっても楽しみ♪


香水としてや入浴剤、クリーム、マッサージオイルにも混ぜて使えるので

今から、あれやこれやと

若返り効果に妄想ふくらませ中……^m^




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