2013年10月24日

また台風が来ています。

だんだんと雨が強くなってきました。


そんな中、庭で雨に濡れながら

秋明菊が花開いています。

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一重の花びらが清く美しいです。


菊という名前がついていますが、調べてみるとキク科ではなく

キンポウゲ科の植物でした(アネモネの仲間)。



アロマテラピーでは、キク科の植物マリーゴールド(和名:キンセンカ)の花を浸してできる

カレンデュラオイルという素晴らしい植物油があります。

以前も紹介しましたが

新しくフロリハナ社のオーガニック浸出油

カレンデュラオイルが入荷しています♪

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商品の表示は、上から

Souci(スーシー):フランス語
Marygold(マリーゴールド):英語
Calendula Officinalis(カレンデュラ オフィキナリス):学名

となっています。


太陽のようなオレンジ色の花を咲かせるカレンデュラは

ギリシャ神話にも出てきたり、マリア様が胸に挿していたと言われたり

ヨーロッパでは、とても重要なハーブとされています。

中世の頃は、この花を眺めるだけで、視力が強化されると考えられていたそうです!



この花をひまわり油に浸して作られたのがカレンデュラオイル。

皮膚のトラブルをケアするためには欠かせないオイルなのです。



花の色素成分のカロチノイド(ビタミンA)を含んでいるために

オイルは濃いオレンジ色をしています。

この成分が、傷ついた肌や粘膜を修復して、炎症を抑えてくれるのです。


すり傷、肌荒れ、日焼け、火傷、静脈瘤のケア

妊娠線予防、産前、産後のケア

赤ちゃんのおむつかぶれ、湿疹、はしか、水疱瘡のケア

高齢者の顔や手のしみなどのケア

挙げればきりがないほど、皮膚のトラブルに全般に頼れるオイル。



さらに、カレンデュリンという成分が

殺菌・免疫力強化をしてくれるので、とても心強い。


これからの季節、乾燥肌やあかぎれ、ひびわれた肌のケアにも大活躍します。


いつものオイルに25%ほど加えて使ったり

(もちろん単独でも使用できます)

ミツロウと合わせて、クリームを作ってもいいですね☆


ぜひ、1本持っておきたいオイルです♪

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フロリハナ社 オーガニック浸出油
カレンデュラオイル 100ml ¥1,659


*キクアレルギーの方はご注意ください。





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