まだ10月半ばなのに
苦手な寒い時期は長そうです…。
気温がぐんと下がったのに
何故か庭の雑草の芽が、たくさん出てきました。
ビックリするくらい小さい芽が無数に。
除草剤をすれば手入れは早く済むけれど
きれいに広がってきている苔まで枯らしてしまうのは
もったいないです。
なので、小さい小さい草を手で抜いています。
以前テレビで、苔寺と呼ばれているお寺の僧侶が
苔を傷めないように小さな草を引いているのを観たことがあります。
とても美しい行為に見えました。
それを思い出しながらの草引き。
(「草引き」って関西方面の言葉なんですねー。)
始めると、ついつい夢中になってしまいます。
スルッと根っこが抜けると、いい感触。
こどもの頃から、草引きはなんだか好きでした。
でも、まだまだまだ終わらない…。
抜いてはまた芽が出て、時間が流れる限り終わりがない作業。
草の名前でも覚えてみようかな。
