2011年11月24日

日本のアロマ

昨日から風が強く吹いています。

BAIKAの建物は古い日本家屋。

しかも、部屋の仕切りはふすまではなく、ガラスなので

強風の時は、カタカタと鳴っています。

地震の時も、いち早くカタカタと鳴ります。

昔の家は通気性があるので、いいとも言われているのですが

冬の隙間風はなんとも寒さを増してくれます。

これも冬の風情です。


寒がりの私は

サロンでは万全の寒さ対策でお迎えしています。

マッサージベッドはぬくぬく♪

気持ちいいです。

ぜひ、寝に来てください^^



いま、トリートメント前のフットバスには

「高知ゆず」の精油を入れて

ポカポカと温まって頂いています。

高知ゆずの精油は

血液の流れを良くしてくれるので

この季節にぴったりです。

それに、香りがなんとも心地良いのです。

馴染みの深いこのいい香り

みなさんにホッと一息ついていただいております。


日本では昔から、冬至にゆずを浮かべたお風呂に入る習慣があります。

ここ何年も、ゆずのお風呂には入っていない気がしますが

子供の頃、お風呂にゆずがぷかぷか浮いていると

なんだか嬉しい気持ちになっていたのを思い出します。


ゆず風呂は、血液の流れを良くして、ひび・あかぎれを治し

風邪の予防になると言い伝えられてきたそうです。

健康のために植物を有効に使っていたたくさんの知恵を

これからも受け継いでいきたいです。



他にも日本のアロマはたくさんあります。

IMG_4048.JPG


*青森ヒバ (¥1,260)
 身を清めるヒノキ風呂で知られるウッディーな香り。
 場のエネルギーを浄化すると共に
 心身の疲労を消し去り、精神力と気力を吹き返します。

*北海道モミ (¥1,890)
 北の大地に根ざした針葉樹のクールな香りは
 心と体にまとわりついて離れない熱や汚れを浄化し
 スムーズなエネルギー交換を助けます。

*土佐小夏 (¥1,260)
 血液循環を促進し、心身をリフレッシュするため
 クーラーによる冷えすぎにアロマバスで用いたり
 夏バテや暑さによる気力や集中力の低下に芳香浴がおすすめ。

*高知ゆず(¥1,680)

日本の地で育った植物たち

さらにアロマを身近に感じていただけます♪

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