2011年10月26日

和ハーブ

滋賀と岐阜の県境にある伊吹山に

和ハーブ(薬草)の勉強に行ってきました。


長い年月、アロマテラピーを通して

植物のチカラの偉大さを感じ

その恩恵を受けてきました。


愛媛の田舎に帰ってきてから

さらに自然の癒しにいつも触れることができ

気がつけば身の回りに薬効成分をもった植物が

たくさんあることがわかったので

遠い昔から日本にもたくさんあるハーブのことを

もっと知りたい

という心身から沸き起こった思いを胸に

行ってきました。


伊吹山は、季節ごとに様々な花が一面に咲くので

観光地としても有名です。

その山、織田信長が薬草園にしていたそうで

今でも280種類もの薬草があります。


和ハーブの講座は

伊吹の薬草についての講義があったり

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薬草園を歩いて実際に薬草に触れたり

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薬草料理を食べたり

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薬草染めをしたり

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薬草名人に会って話を聞いたり
(方言が全然わからなかったです…)

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素敵なおじいちゃん名人

薬草風呂に入ったり

まぁほんとに2日間ずっと薬草漬けでした。

ずっと身の回りで薬草の香りがして

幸せでした。


そのお陰か寒がりの私が

その後何日もずっと身体が温かくて

元気いっぱいだったので

やはり植物のパワーはすごいです。



サロンではフットバスの際

土佐小夏の精油を使っていますが(血行促進になります)

四国にも昔から

人々の身体や心を健康に支えてきた植物が

たくさんあると思います。


講義で

経験をすることによって知識が自分のものになる

と教えてくれました。

恵まれた環境の中で暮らしているので

自然にもっと目をむけていこうと思います。


サロンでも

日本の精油をもっと身近に感じてもらえるよう

工夫していきます♪


さいごは

泊まった宿での写真です。

山の中にあるとっても素敵なところでした。

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部屋の注意書き的なことば

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網戸は舐めないでください

だと一瞬思ってしまいましたが…

意味は未だ謎のままです。

posted by BAIKA at 17:58| Comment(0) | TrackBack(0) |
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