2010年12月22日

年末年始のお休み

今年も終わりが近づいてきましたね。

生まれ育った土地に13年ぶりに戻りまた生活を始めたこの1年、

都会で過ごしたあの年月はなんだったのかというくらい、

田舎の暮らしにもすんなり溶け込み、

本当に充実した時間を過ごすことができました。


地域の皆さんや友人に支えられ、

こんな辺鄙な場所にあるサロンに通ってきてくださったお客様に、

本当に感謝の気持ちでいっぱいです。

ありがとうございました。



年内の営業は26日(日)までとなります。

年始は1月5日(水)から営業いたします。

少し早いお休みとなりご迷惑をおかけします。


半年ほど前から予定しておりました

サロンの床(玄関から廊下にかけて)を張替えるため、

お休みとさせていただくことになりました。


その部分の床は、サロンオープン前の改装時に、

それほど目立つ傷みもなく無垢の木材だったので、

大切にそのまま使おうと、ヤスリをかけて塗装しただけでしたが、

どうも何枚か張り合わせの板だったようで、

ヤスリをかけたことと冷暖房の影響で、板に歪みが出て、

板の端がどんどん剥がれてきていたのです。

IMG_2488.JPG


歩くたびにミシミシと音を鳴らして

ポコポコと揺れる膝に優しい

とても味がある床だったのですが、

板がササクレてきて、このままだと危険だと判断し、

新しく床を張ることにしました。


それに合わせて、サロン入り口の門柱も取り除く工事をします。

お客様のほとんどの方がお車でいらっしゃるのですが、

やや狭い幅だったので、

せっかくトリートメントでリラックスされたところ、

出入りに神経を使われては、と申し訳なく思っていました。

IMG_2498.JPG


門柱を取り除くことを

大工さんと表の道で話していたところ、

たまたまいた親戚のおじさんが

「なんするんぞ〜」と話しかけてきて、

「それやったら、塀も半分くらい壊して、庭木もどこぞへ移動せい」

とアドバイス。

私は年月を経た今の庭が好きなので、その意見には反対していたところ、

おじさんの友だちが通りかかり、

「お前、人ん家のことをあれこれ口出したらいかんぞ」

すると間もなく、隣の地域の造園業のおじさんが自転車で通りかかり、

「どうせするんなら、塀も庭も半分なくせ。それか、そのままおいとけ」

母親の友人も来て、

「あんたら寄って集まってなんしよんで」

すると間もなく、祖父の弟が通りかかり、

「お〜、半分壊せや」と。



大工さん、あっけにとられ、

「いいようにしますので…」

と言って帰っていきました。


いやぁ、さすが田舎です。

おもしろいですね。


どのようになるのか、結局決定していませんが、

いいようになっていると思いますので、

乞うご期待です☆
posted by BAIKA at 12:01| Comment(0) | TrackBack(0) | サロン
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