2020年07月01日

和バラ


今日は、半夏生。

今年も一年の半分が過ぎました。

なんだか落ち着かない半年でしたが、思えば濃い内容でした。

今年もあと半年、まだまだ変化が続きそうです。

柔軟に、そして多様性を受け入れる自分でありたいなと思います。



いろいろと変化の時期で

何かと知らず知らずのうちにストレスにさらされている身と心。

次の季節のコースは、ローズを贅沢に使いたいなとしばらく考え

手元に届いたのが

ローズファームケイジの wabara シリーズ。

  _20200701_135526.JPG

バラの生体水


一緒に届いたのは、佇まいが控えめだけど凛とアンティークカラーが美しく

そして、やさしく印象的な香りの「和バラ」。

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いつも目に留まる食卓に飾っています。

子どもたちがいる時間に、少し端の方に寄せていると

長男が、「そのお花、真ん中に置いて。きれいよね〜。」とお気に召した様子。

2歳の次男は、バラを見ながら「はな〜」と。

すると、ばぁばが顔の真ん中を指さして「これはなに?」と聞くと

「なは〜」と答え

次にバラを指さして「じゃぁ、これは?」

と尋ねると「おはな〜」と答えました。

2歳にして「花」を「お花」と。


先日AEAJで公開された香育のオンライン授業で

人は、「におい」と表現する時と「かおり」と表現するのにはどういう違いがあるのか

という問いを、小学校教諭の方がされていたのを思い出しました。

日常の中では、とりわけて特別なことではないけれど

五感を使って心で感じる「何か」を大切にしたいです。


そして、こういう幸せな時間を

ふともたらしてくれる植物の存在。


ローズファームケイジさんが望む

『一本の花で、人生が変わるかもしれない』

花を飾ると、なぜだかほっとする

 その和んだ気持ちが少しのゆとりになって

 身の回りや言葉を整える

 身の回りや言葉が整えば

 自然と会話に笑顔が生まれる

 笑顔が生まれる空間は、とっても幸せ

 日々の暮らしに「ときめき」があれば、毎日がきらめく。

 心ときめく、ばらを生み出そう"


そういう想いで育てられたバラがあって、それに出会えたことがとてもありがたいです。


季節のコース、限定数になりそうですが準備させて頂きます。

お待ちくださいませ♪






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