2019年10月19日

ハンドマッサージ


初めてアロマテラピーを学んだのは18年前。

当時の先生が、今は京都にいらして講座をされているのを知って

何年も前から行きたいと思い続けていました。

家族に子どもたちの子守りをお願いし

ようやくあわただしいですが、日帰りで行ってきました。


ドキドキで再会できた先生は、以前と変わらず、カッコいい素敵な大人の女性!

はい、憧れの女性なのです。

どんな質問にも納得の回答をしてくれて

もうその佇まいにすら心ときめきました。

ありがたいことに、マンツーマンでの講座だったので

その時間を気持ちいっぱい学び、楽しませて頂きました。


サロンで、ボディやフェイシャルのトリートメントをさせてもらっている時

いつもハンドマッサージは大切に丁寧にするよう心がけています。

手の緊張がほどけると、首や肩、心もゆるんでくることを実感しているからです。

この奥深さ、さらに技術をもっと学びたいという思いでいました。


そして、このところ毎年のように甚大な被害を出し続けている災害。

もしもの時に(もちろん状況によりますが)

自分にできることのひとつになるのではないか。

いろいろな可能性を持てるのがハンドマッサージだと思います。

先生とそのようなことも話ながら

日頃の自分のトリートメントに対する姿勢なども改めることができたり

学ぶことは本当に多かったです。

たかがハンドマッサージ

されどされどのハンドマッサージです。

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時間のないところ、講座が終わり歩いて行けるお店へ。

キョロキョロと路地を歩きながら

金木犀の香り、出汁の香り、お香の香りがしてくるのにまず感動。

辿り着いたのは一保堂さん本店と、その並びにある村上開新堂さんへ。

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京都で300年近く愛され続けているお茶屋さん


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村上開新堂さんへは、創業100年超の老舗洋菓子店。

せっかくなので、クッキー缶を予約したら

届くのが3月中旬頃とのこと!!

長男の5歳の誕生日に間に合うかな。

お店のカフェでゆっくりお茶でもしたいところ、早足で帰路に着きました。

こういうことができるのも、家族の理解があるからだと幸せも感じつつ。




ハンドマッサージの講座を受けて後日

大きく心に浮かんできたことは

この世を旅立つ時に、誰かが手を握っていてくれたら、それはとても幸せな最期だなぁ、と。


皆さんも身近な方の手に触れることから始めてみてはいかがでしょうか。




posted by BAIKA at 23:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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