2017年06月16日

セントジョーンズワート


梅雨入りしてから天気がいい日が続いています。

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ラバンジンがわっさわさ♪

その隣で、黄色い花を咲かせているのがセントジョーンズワート(和名:西洋オトギリソウ、クラマス草)。

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葉っぱには小さな点がたくさんあるのが見えます。

これは、透明な油腺。

そして花を指でつぶしてみると、赤い液が出てきます。

ヒぺリシンという成分で、抗鬱作用や抗ウィルス作用があると言われています。

この花をサンフラワーオイルに漬け込んだ浸出油が一般的によく使われます。

鎮静、鎮痛、抗炎症が期待できるので

私もサロンでのトリートメントやセルフケアに度々使います。


精油を抽出するには、たくさんの花が必要で

貴重な精油のひとつになります。

香りは甘くあたたかみがあり、ハーブ調で落ち着きます。

心の緊張を解いて、気持ちをスッときれいにしてくれます。

緊張からの頭痛の緩和、更年期の辛い症状、坐骨神経痛などの痛みのケア

さらに、乾燥肌や肌荒れ、ひび割れ、湿疹、火傷などの皮膚トラブル

打撲や捻挫、ヘアケア(オイリータイプ)のお手入れにも活躍します。

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6月24日の、夏至の頃

太陽のエネルギーをたくさん浴びて、満開になるセントジョーンズワートです。


フロリハナ セントジョーンズワートオーガニック
抽出油 100ml ¥2,102(税込)
精油 2g ¥2,627(税込) *光毒性があります





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