2017年02月19日

心と体を浄化


雲一つない天気。

日向ぼっこをしていた時、ふと目線の先を追うと

クリスマスローズが咲いていました。

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日差しが気持ちいいです。


先日遊びに行ったマルシェで、ジュニパーのプリザーブドフラワーを見つけました。

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いい香りがぷんぷん漂っています。

ジュニパーは、ヒノキ科の植物。
(和名はセイヨウネズ(西洋杜松))

人が最初に利用した植物のひとつと言われています。

魔除け・宗教儀式で焚かれたり、伝染病の予防にも使われたりした歴史があります。

ジュニパーの実は、松脂のような苦みのある香気があり

お酒のジンの香り付けに使われていることで有名です。


アロマテラピーでも、ジュニパー精油は、なくてはならない存在。

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実から採られる「ジュニパーベリー精油」と

実&葉も含む小枝から採られる「ジュニパーブランチ精油」があります。

一般的には、アロマテラピーでは「ジュニパーベリー精油」を使用します。

二つの作用は似ていますが、ブランチは森のような香りの中にフレッシュさも感じます◎


「デトックス」「浄化」と言うと、まず最初に思い浮かぶ精油がジュニパー。

寒冷地に育つこの植物は、身体を温めてくれる作用を持っています。

さらに、利尿・発汗・老廃物を出すなどデトックスに優れた作用も期待できます。

それらの不調が改善され、慢性的な肩こり・腰痛、筋肉痛や関節炎などの痛みのケアにも使えますし

セルライトや肥満予防にもオススメです☆

そのほか、風邪などの感染症対策や
(+ローズマリー精油で空気をきれいに)

脂性肌・にきび・毛穴の詰まりなどのスキンケアにも利用できるなど

かなりの万能精油。


森林の中にいるようなウッディで甘み、爽やかさを感じる香りは

負の感情を浄化して心を落ち着かせ、気力や前向きさ、集中力を与えてくれます。

甘い香りの精油をスッキリとさせてくれるので

フローラル・柑橘系の精油と相性もいいです。


アロマテラピーを学び始めた当時から、私の中の隅にいつもいて

なんとなく、スッと冷静に見つめられ、ピリッと心をきれいにしてくれている存在。

精油箱でも、密かに皆をまとめて引き締めているような感じがしています。

なくてはならないジュニパー精油。

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*腎臓疾患がある方、妊婦さんは使用を避けましょう。
*長期間(2週間以上)の連続使用はお控えください。



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