2017年01月09日

マヌカ


寒い時期も大活躍のアロマテラピー。

風邪が流行る季節には、感染症予防が期待できる精油を。

特別に準備しなくても

実は抗ウィルス成分を含んだ精油はたくさんあります。

オレンジ、イランイラン、クラリセージ、ゼラニウム、ジュニパーベリー、ティートリー、タイム、ネロリ、ペパーミント、ベルがモットなど

中でも、注目されているのが「マヌカ」精油。

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マヌカの和名は、御柳梅(ギョリュウバイ)。

ニュージーランドに広く自生しています。

花の蜜「マヌカハニー」は抗菌性のある蜂蜜として有名なので、聞いたことがある人も多いと思います。

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Florihana

同じフトモモ科のティートリーとよく間違えられ

「ニュージーランドのティートリー」とも呼ばれますが

植物の属、香りが全く異なります。

精油は、葉から抽出され

ティートリーに比べると、20〜30倍バクテリアに強く

5〜10倍真菌に効果的と言われています。
甘く穏やかなハーブ調の香りは、心をスッと落ち着かせて

奥深い癒しを感じるとてもいい香り♪

強い鎮痛作用も期待でき、筋肉痛、腰痛、関節痛のケアに使用できたり

呼吸を楽にさせてくれますが

ここはやはり抗菌、抗真菌、抗ウィルスなどの働きを利用して

風邪予防スプレーを作ってみました。

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他にも、感染症対策に適したユーカリ、レモン、ラベンダー・ワイルド精油をブレンド。

人がたくさん集まる場所に出かける時などの必需品となっています。

いい香り、というのも嬉しい♪

いろいろな精油を使ってみながら

この季節も調子を整えて乗り切って下さい☆

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