2016年11月14日


ヨーロッパでは、数百年も前から花を食べる文化があるそうです。

「エディブルフラワー」と言われ、彩り豊かな花が使われます。

日本でもその文化があって、ふきのとう、菜の花、菊の花などが楽しまれています。

我が家の庭でも。

_20161112_170338.JPG

この季節、ハーブたちに圧倒されながらも

隅っこで「阿房宮(あぼうきゅう)」という菊が咲いています。

_20161112_212252.JPG

特有の香りがあり、和のハーブとも言えます。

咲いているのを採るのはもったいないくらい、黄色の花がきれいです。

_20161112_170939.JPG

花びらを取って、酢を入れたお湯でさっと茹でると

さらに鮮やかな色に。

大根とご近所さんに頂いたすだちで、なますになりました。

_20161114_095328.JPG

見た目も華やかで、香りも味わい深いですが、食感も楽しめます。

食べる日本のハーブで季節を感じます。








この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

この記事へのトラックバックURL
http://blog.sakura.ne.jp/tb/177658302

この記事へのトラックバック