2016年10月29日

音楽


聴いてみたい!と思った久しぶりのJ-pop

宇多田ヒカルのアルバム「Fantôme」

utada.png

約8年の人間活動(活動休止)、その間にいろいろな経験を経て制作されたアルバム。

それは素晴らしい音楽に違いない。

インタビューでは、このアルバムの制作過程がセルフセラピーだったと語っていて

なお、聴いてみたいと。


本当に久しぶりにCDを買おうとした瞬間

音楽の仕事をしている兄のことが頭に。

持っているはず。

しかも、タイミングよく帰省する予定。

いつもその時のお気に入りのCDを何枚か持って帰ってきてくれます。

なので、ちょっと待つことに。


何日か後、兄が帰ってきました。

ひと息ついたところで、これこれと言って出してきたのが

「Fantôme」

やっぱりー!!

兄弟というのは、いつも肝心なところで繋がっていると

私の感覚を信じてよかった。

そして、さすが兄。

J-popの域を超えていると絶賛のこのアルバム。

美しい音と日本語の響き

いつでもずっと聴いていられる。

私もゆっくりと歌を聴くことができる

いい年頃で、このアルバムに出会えてうれしいです。









posted by BAIKA at 14:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽・芸術
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