2015年01月12日

フローラルウォーター


精油を製造する方法のひとつに

原料の植物を水蒸気で蒸して、芳香成分を取り出す方法があります(水蒸気蒸留法)。

その過程で一緒に採れる水を

フローラルウォーター(芳香蒸留水)または、ハイドロゾルといいます。


最近、このフローラルウォーターの魅力にハマってきています♪


精油は脂溶性の芳香・有効成分が多く含まれ

フローラルウォーターには、水に溶けやすい芳香・有効成分が多く含まれています。

成分は、精油と同じというわけではないですが

近い性質を持ち、さらに穏やかな作用なので

小さなお子様や高齢者、妊婦さんにも使えるという利点があります。


ローズウォーターは、香りがよくリラックスできて、肌のしみ・くすみが薄くなったと

BAIKAでも化粧水として人気が高いフローラルウォーターです。


実は、他にもたくさんの種類があり、いつも気分や調子などで使い分けています。

IMG_20150112_101751.jpg

ヘリクリサム(イモーテル)、タイム、ネロリ(オレンジフラワー)、ラベンダー、リンデン、カモミール、ゼラニウム、セントジョーンズワートなど

化粧水、クレイパックの溶き水、ヘアケア、湿布に使ったり

スプレーにして、ルームスプレーやカースプレー、気分転換にシュッと、旅先に持っていくのもいいです。

他には、入浴剤や、薄めてマウスウォッシュに使えるものもあります。

かなり幅広く使えるフローラルウォーター。

高価で手が出ない精油でも、フローラルウォーターならお手頃でバシャバシャ使えます♪


精油のように、フローラルウォーター同士のブレンド

フローラルウォーターと精油のブレンドなどをして

好みの香りを創ってみるのも楽しいです。


今使っている化粧水は、乾燥を潤わせてくれるローズと

肌のきめを整えるカモミールブレンドのフローラルウォーター。

奥深く癒される甘い香り☆


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