2014年07月02日

手当法


マクロビオティックカフェ マグノリア で行われた

「マクロビオティックお手当法講座」に行って来ました。     

講師は、オーガニック・ジャーナリスト、マクロビオティックインストラクターの吉度日央里さん。


マクロビオティックとは

陰陽論という東洋の知恵を基盤にした暮らし方、生き方です。

主になっているのは食事法で

玄米を主食、野菜や漬物や乾物などを副食にすることを基本として

陰陽論を元に食材や調理法のバランスを考える方法。

身土不二という考えや

自然農法、有機農産物の食品を使うなど

ずっと昔の日本食の要素が強い、という感じです。


講座では、陰陽の基本をお話し下さり

マクロビの手当法を学ぶことができました。

ドクダミ茶
大根おろし汁入り玄米スープ
葛入り梅醤番茶
第一大根湯
葛練り

などの作り方を学び、試飲させてもらいました。

IMG_20140702_125151.jpg

発熱や、身体が陰に傾いた時にいいと言われる

梅醤番茶と第一大根湯が美味しかったです。


美味しいと思うものが身体には合っているそうで

美味しくないと思うものは、必要ないそうです。


アロマテラピーもそうですが

いい香りと思うものが、その人の体や心の状態を癒すもので

人は本能で、自分に必要なもの、不必要なものをちゃんと判断できます。

日頃から、感覚を磨いていくことが

健康や精神を健やかに保つ秘訣だと思います。



そして、マクロビオティックやアロマテラピーを実践するということは

自分や家族のケアを、手間をかけてするということです。

インスタントではない時間の使い方で

考えること、感じること、学ぶこと、得ることは多いと思います。


いま、いろいろな健康法、食事法があって

情報もたくさんあります。


自分の身体、心、考えには何が合うのか

あっちのいいところ、こっちのいいところ

できそうなことを取り入れて

無理のない、心地いいライフスタイルを見つけられるといいなと思います。





posted by BAIKA at 19:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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